50才を過ぎたら要注意!早期の診断が重要

女性の場合は50才を過ぎると自覚症状を感じなくても骨粗しょう症の検査を受けた方がよいでしょう。自らの骨の状態を知ることはとても大切なことですので定期的に検査を受けていつまでも健康な体(骨)を保ちましょう。一般的な検査の内容としましてエックス線を使った検査があります。背骨のレントゲンを撮り骨の状況や圧迫骨折などがないかを調べます。その他にも骨密度の測定や血液検査や尿検査をおこなって骨代謝マーカーにより骨代謝のバランスを確認いたします。人間は加齢と共に骨が弱くなっていきますので絶対に予防は欠かせません。

※骨粗鬆症の検査の方法は各医療機関によって多少異なることがありますので、検査を希望する人は実際に検査をおこなっている医療施設などに問い合わせるようにしてください。

適度な運動や食事、日光浴は骨粗鬆症に効果大

骨粗鬆症に良いとされている食事療法としてカルシウム・ビタミンD・ビタミンKを含む食品を摂取することが大切です。カルシウムを多く含む食品としてヨーグルト、牛乳、チーズ、ワカサギ、豆腐、小松菜があります。ビタミンDを多く含む食品はカレイにサンマ、きくらげ、鮭などがあります。ビタミンKを多く含む食品は納豆、たまご、ホウレンソウ、ブロッコリー、ニラなどがあります。各栄養素を摂取することを常に心がけてバランスの取れた食事を美味しく食べることにより骨粗鬆症と無縁の骨に仕上げましょう。適度な運動も欠かせません。自宅でも簡単にできる運動として固定された家の壁などに体全身を手で支えながら足のかかとを上げ下げするだけでも効果があります。それを、毎日60回程度を目標値として無理なく頑張っておこないましょう。あと日光浴も外せない予防法です。日陰で30分〜1時間を目標に頑張りましょう。

骨を健康にするための耳よりな情報

骨粗鬆症になると骨折のリスクが高まります。高齢の骨折はやっかいでなかなか完治までに時間を要してしまいます。普段から階段の上がり降りや散歩などに出かけるなどをして運動量を意識的に増やすことも大切です。それによって骨折のリスクは激減することとおもいます。

ウオーキングで腰痛予防

健康な体を保ちたければ歩くことから始めてみてください!歳を取ってくると激しい運動はむずかしくなりますので無理をせず身体の負担にならない程度で軽めの運動をするようにしてください。

太り過ぎると足腰に負担がかかります。余分な脂肪をお腹に付けているのではなく頑張って燃焼させましょう。それにはウオーキングが最適です。毎日30分から60分くらいを目標に歩くとよいとおもいます。続けることが大事です!3日坊主では身体に脂肪が溜って体重が増え骨への負担も増すばかりです。それどころか糖尿病やその他の病気にもなりかねませんので無理をせずに知人や家族をさそってお話しながらでもよいのでウオーキングの輪を広げていってください。

男性の平均寿命は79歳です!女性は87歳です。太っている老人が少ないのは何を表わしているかお分かりだとおもいますので頑張って痩せることに集中してみましょう。健康で充実した人生をお送り下さい。

参考になること間違いなし!

和倉温泉